促進剤投入後、陣痛が来るごとにその痛みが増しこれは尋常じゃない。って時にニコールが「子宮口の開きを見てみるー?もし診察が不快だったらみないけど。。」ってのんきに聞いて来たので、「是非お願いします。この痛みは普通じゃないです!!!」と主張。
その段階で子宮は5センチまで開き、「麻酔、いけるね。今手配するわ。」と無痛分娩用の麻酔を手配してくれました。一般的には3センチの開きから麻酔はいけるそうなので、この段階でもやや麻酔投入は遅め。
麻酔医師が他の手術ですぐに来れない、との事で、ニコールはモルヒネを2本点滴に入れてくれました。が、これ、あんまり効果ない。陣痛と陣痛の合間の休憩に痛みを感じなくなったけど、陣痛のマックスの痛みは和らいでいたとは思えない。
とにかく、気を失うかとまず思った。
次に死ぬかと思った。
あの痛みは陣痛以外ない、口では説明出来ないものだわー。
Monday, November 28, 2011
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