Wednesday, November 30, 2011

出産という経験

妊娠中、体調の不良やホルモンの変化に気持ちが振り回され、妊婦を楽しむ感じではありませんでした。親になる不安と出産への恐怖心が強く、常に「なぜこれは女しか出来ないんだ。男もするべきだ。」「本当に子供を持つ事が自分の人生にとって大切なのか?」と悶々としたり、「女の子がほしかったのに、なぜ男?」と余計な事ばかり考えていました。

出産をしてみて解った事は、そういう人生上答えのない疑問にたいして、答えがない事が答えで、それでいいと言う事。そして翔吾が私の子どもである事が当たり前で、彼が女の子だったり他の子だったりする事はあり得ないと言う事。それがとても素晴らしい事なんだと感じました。

自分の価値を時給幾らで仕事してる。としか評価していなかったけれど、そういう人生がいかに貧しかったかと思う。
これからは心豊かに愛情豊かに生きて行ければと思います。

色々な事に感謝。です。








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