
先日ハモサビーチにあるベビー用品店に行ってきました。
そこで、「おお!!これは?!」と言う乳母車に遭遇。姉はあの日から悶々としております。
Orbitというサンフランシスコにあるメーカーの物です。
http://www.orbitbaby.com/en
デザインも素敵なのですが、その機能性に目が飛び出たね。
アメリカで乳母車を選ぶ重要な点はなんと言っても車との兼ね合い。電車の改札を通ったり、階段の上り下りがほぼ全くと言っていい程ないが、乳母車にベビーシートを乗せ、そこから車に移動させるという重労働(?)があるのです。これを毎日最低2回はする訳。面倒だよなー。この乳母車、その作業がかなりスムーズに出来るのです。一般的にベビーシートと一緒に土台を購入し、それを車に装着します。その事によりベビーシートのみを取り外し移動が可能になるのです。オービットの商品はこの土台が丸く回転します。なので車に乗せるときは横向きに。シートベルトなどをしたら、後ろ向きに出来るのです。これが目からうろこ。普通のやつは必死に車に潜り込み、狭い中体をくねらせて赤ちゃんのベルトを停めたりしないといけない。
また、ベビーシートは25パウンドまでしか使えないのですが、ここのは40パウンドまで可能。
幼児用のシートも勿論売っています。付属品もとてもよく考えられていて便利。今年の11月には2人目の時に上の子が座れる椅子が発売される予定。現在はスケートボードが付けられて立って乗れます。
問題は、値段です。
基本の乳母車部分+ベビーシート+土台で$900です。その他付属品はだいたい$250。
一般的に夫婦別々の車を持っているので土台は2個購入します。そうすると、あれよあれよとかるく$1500に。
姉、つくづく自分が無職なのを悲しく思ったね。
実はランドル母が乳母車を買ってくれると言い出したのですが、勿論却下。
彼女の予算はせいぜい300ドル。(まあ、これが一般的なベビーカーの値段なんだけどね。この場合、ベビーシートと土台は勿論別売りなんだけど。)
赤ちゃんものってお金かかりまわね。
No comments:
Post a Comment