今日は検診で受けた数々のテストの事。
妊娠すると、血液検査を受けます。風疹の抗体があるか、とHIVです。
子宮がんの検診もしますが、妊娠中は出血が酷くなるため、細胞を取る検査はしません。姉は子宮頸癌の疑いがあると最初の日本人医師に言われたため、現在の医師に顕微鏡による再検査を受けました。
酸性の液体を疑わしい所にかけて、色の変化を見る。という検査です。酸性の液体、、、ってぶっちゃけ、お酢です。匂いが完全に普通の酢でした。
その他の検査で赤ちゃんの染色体を見るものがあります。これがいわゆるダウン症のスクリーンテストです。ダウン症の他に別の2つのケースも見ます。検査は2回行われます。最初は血液検査と超音波。二回目は血液検査のみです。
この検査、アメリカでは大半の妊婦さんが受けるものらしく、実際に検査に行った病院は若い妊婦さんでいっぱいでした。私くらいの年齢の人は一人くらい。
超音波の技師は若いお嬢ちゃん。赤ん坊のサイズやら、なんやらをとにかく湛然に計ります。その後、ベテラン風情の医師が説明を重々しくしてくれるのかと思いきや、、、
「ちょっと先生に確認取って来ます。」と言って帰って来たお嬢ちゃんが、「大丈夫ですね」と言い、検査も、検査結果も終了。。。。結局、どこがどの感じでなんなんだかさっぱり謎のまま。
その数週間後に2回目の血液検査も受けましたが、やはり医師から「あ、大丈夫ですねー」って言われて訳が解らない。いちお、結果票を受け取りましたが、確率が書かれているだけで、これって高いのか低いのかも読めず。
検査前はかなりドキドキで色々考えましたが、いちおは一安心でした。
Tuesday, August 9, 2011
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