Tuesday, July 12, 2011

ロサンゼルス妊婦日記2ーつわりと集中力の欠如

さてさて、初めての妊娠。戸惑う事ばかり。何が?って、とにかく体調が悪い!
アメリカではつわりをモーニングシックネスと呼び、あたかも朝しか気分が悪くならないように言うけれど、姉の場合は一日中、むかむかが。。。吐く事はなかったけれど、とにかく毎日むかむか。そして一番辛かったのは頭痛でした。元々偏頭痛持ちだったためか、頭痛がしょっちゅう起きて寝込む事も。いちお薬も処方して貰いましたが、我慢して一回だけ使いました。

夜になると疲労のせいか、腹痛開始。これは生理痛のような痛みで眠れない事もしばしば。
お腹が減ると吐き気がするので、とにかく食べ続け、ソファに座ったらもう動けず。とにかくだらーっとしか出来ない日が続きました。

面白かったのは、テレビが観れなくなった事。集中力がなくなって、ドラマや映画のストーリーが追えなくなったのです。英語だから余計に頭に入らないし。

最近は体調もいい日が増えて来ましたが、やはり絶好調とは言えず、本当にキツい日にはこのまま一生この状況が消えないのでは?と思う事も。妊娠は病気ではないけれど、健康だった日々が本当に懐かしい。。。(遠い目)

日本で妊婦をやった事がないので違いが解りませんが、ちょっと病院で驚いた事は体重測定がかなり適当な事。基本靴のまま体重計に乗り、日本のようになんとなく服装分の重さを差し引く事もありません。私が初めて病院に行った時は寒かったのでロングブーツとジーンズ。2回目は靴がスリッポンに。3回目はスカートにサンダルとどんどん身軽に。御陰さまで(?)姉の体重は3ヶ月全く同じで増えてない事に。でも実際裸で測定すると確実に増えてたんですけどねーー。4回目の測定は肌寒い日でジーンズに戻ったのもあったせいか??一気に6パウンドも増加。この体重増加、全くあてにならず。。。またアメリカの医師は体重の経過をあまり気にしな様子。姉、野放し状態、太り放題です。

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