Friday, July 29, 2011

ちょっと残念な事

お気に入りのジムのクラスの先生が、バスケットチーム、レイカーズのチアガールに選ばれて、クラスがなくなる事に。
かわいいし、魅力的だったので納得だけど。
ジムのインストラクターより何億万倍もレイカーズガールの方がいいに決まってるけどね。
若いって、いいなあ。。。と妊婦姉はしみじみ思ったよ。

残念。

ランドルの関係でレゴのデザイナーと知り合いに。フリーランスの仕事が入る予定だった。だけど急に本社がロス支店をニューヨークに移す事に。仕事、入らない事に。
その仕事のコネを作ってくれたデザイナーの方、ニューヨークではなく本社勤務に決定。しかも他にもクライアントがいて、雑誌に載るような人。
男っていいな。。。と妊婦姉はしみじみ思ったよ。

仕事、入らなくて残念。

Tuesday, July 26, 2011

ケーキ


ミニミニショートケーキ飾ってみました。
かわいいーー。
でもスポンジはやや固めだったので、レシピを代えないとなあ。。。
味は良かったです。

Sunday, July 24, 2011

ベーグル


面倒だけど、デジカメを使う事に。写真復活です。
昨日ハンドミキサーを購入。パン生地を混ぜる事も出来るので、半分までミキサーで。残りは手後ねでやってみたらかなり作業が楽になりました。
ベーグルは発酵が一回だけでいいのでパンより楽。バター、卵が入っていないのでバターロールよりは低カロリーだし。写真では解らないけど、手前がプレーン。奥の3個はレーズン入りです。

ミニスポンジケーキも焼いたので、後で生クリームで飾る予定。
ハンドミキサー、大活躍だ。

Wednesday, July 20, 2011

ロサンゼルス妊婦日記6ー病院見学 トーランスメモリアル

日本でも婦人科と産院が違うように、アメリカでも検診を受ける病院と産む病院は違います。
予定日が解ったので、母に薦められて産む病院を決める事に。さっそく、病院が行っている見学会に参加しました。

待合室に行くと、ほとんどの妊婦さんはマジ臨月。私のようなお腹ちょっと出て来ましたー。と言う人は皆無。かかりつけの医師に話すと、基本、アメリカ人は産む直前まで産む病院を決めないようで、私はかなり、かなり急ぎ過ぎで、やや笑われてしまいました。
日本では予約がとれなくなると聞いたのですが、アメリカは予約もなにもありません。
陣痛が来たら、「あー、産みに来ましたー」とただ行けばいいんです。いちお、事前に場所は決めて、必要書類を提出するみたいなんですけどね。参加者の中には予定日が5日って人もいました。

今のところ、トーランスのメモリアル病院にしようかと思っています。
決めては自分の部屋にシャワーがある事と、分娩室に移動せず、そのまま部屋で産める事。問題は担当医がトーランスまで来てくれない。ロングビーチの病院なら提携してるけど。。。
まだまだ時間があるので、もう一カ所見学して決めたいと思います。

学校の宿題






学校の宿題で、ハリーポッターのお金をデザインしました。
折ると、箱になります。あと4週間で今学期もおしまい。
次の課題は雑誌のページデザインです。相変わらず、運転しんどいけど、臨月まで来学期も学校に行きたいと思ってます。

Sunday, July 17, 2011

ロサンゼルス妊婦日記5ーおすすめ抱き枕

おはようございます。昨夜は買って来たSnoogleの御陰で、少し楽に眠れた気がします。
お腹はまだそこまで大きくないのですが、ちょっと寝ずらくなったので、抱き枕を購入。
妊婦さんにおすすめだというこの形。へびっぽい上、けっこう大きいです。
色々な方向や形で使えて、ハグされ、しているような感覚がとっても安心します。
かなりおすすめです。

私はBabies"R"Usで買いましたが、Bed and Bath Beyondでも売っているみたいです。色は基本白で、カバーが何種類かあるようです。お店には変な柄しかなかったので買いませんでした。
昨日はセールで10ドル引きだったので55ドルでした。ちょっと高い?と思いましたが、価値あります。ランドルも自分用にほしいと言っています。

Saturday, July 16, 2011

ロサンゼルス妊婦日記4ーマタニティウエアー

妊娠してから一番の不満はファッション。
現在はもう以前履けたジーンズは全滅です。かわいいワンピもデザインによっては着れない。
(涙)本当に悲しーー。

いちお、マタニティーのロングスパッツ(ターゲットとLiz Langeのコラボ)と、ジーンズ(Motherhood Maternityというマタニティーブランドのもの)を2本購入。どちらも安物です。
姉をブルーにする原因はこいつらです!いちおSサイズを買ったのですが、それでも大きい。お腹がまだそこまで大きくないせいもあるのでしょうが、下がる。しかもジーンズ裾短いし。これらを着ると一気に妊婦感が増し、とにかく大きく見える!!!全然かわいくないんです!(切実)

また、最近ホルモンのせいか、髪質が変わって来てうっかり手抜きすると山姥のようにぐちゃぐちゃになってしまいます。マタニティーウエアー + 山姥ヘアー + 眼鏡 + 薄化粧。の自分を鏡で観た時、気を失いかけた。げっげげげ?!「この人は誰?」と言うくらいの老け具合だったのよーーー。とほほ。

そういえば、とたまに見かける妊婦さんは特別いわゆるマタニティーウエアーを来ている感じがしない。みなさん意外と普通の洋服。そう、ここはアメリカ。サイズなんていくらでも上がある。し、しまったあ_!!!

アメリカで妊婦する時はマタニティーウエアーがいらない。ようやく気がついたこのごろ。
ああ、あと5ヶ月もあのダサイジーンズで過ごすのかと思うと気分悪い、、、

ロサンゼルス妊婦日記3ー体重増加と食欲

今朝体重を計ったら、妊娠してから6キロ増えてました。
私のお医者さん曰く、9キロ増えてもいいそうですが、姉、微妙にゆとりなくなってる?!
まだ20週もあるのに。。。一ヶ月一キロ増えてるので、計算合わなくなるよーーお。

って、体重の話しになったので、食べ物の話し。
妊娠初期は吐きはしないが、空腹になると気持ちが悪くなるため、常に食べていた姉。
妊娠中はよく、食べ物の好みが変わると言いますが、、、一時期お米がダメで、アメリカのジャンクフード的な物ばかりを好んでました。特にフライドポテトは外さない。いつでもすっごく美味しかった。

それから「おししくなくなる」と言う現象が起こりました。
食べたくて自分で作って食べても「あれ?味がしない」外食も同じ。とにかく味がしないんです。これは最近良くなってますが、今は食べたくないような物を仕方なく食べると、食後に体調が悪くなる。という不思議な事が起こっています。
お友達との食事が微妙に出来ない。

アメリカでは妊婦と言えば、ピクルスとアイスクリーム。と言いますが、姉は全然興味なかった。だいたい、ピクルス好きじゃないし、アイスクリームはそんなにしょっちゅう食べたいものでもない。

現在は食欲が落ち着きましたが、あの空腹時の吐き気への恐怖が取れないのと、おやつをちょこちょこ食べる癖がついたのか?!相変わらず、ついついつまんでしまいます。
妊娠中にダイエットする訳にも行かないので、現在はとにかくジムに行って、夜遅くに食べずにお茶で我慢をしています。

次回はマタニティーウエアーについてです。

Tuesday, July 12, 2011

ロサンゼルス妊婦日記2ーつわりと集中力の欠如

さてさて、初めての妊娠。戸惑う事ばかり。何が?って、とにかく体調が悪い!
アメリカではつわりをモーニングシックネスと呼び、あたかも朝しか気分が悪くならないように言うけれど、姉の場合は一日中、むかむかが。。。吐く事はなかったけれど、とにかく毎日むかむか。そして一番辛かったのは頭痛でした。元々偏頭痛持ちだったためか、頭痛がしょっちゅう起きて寝込む事も。いちお薬も処方して貰いましたが、我慢して一回だけ使いました。

夜になると疲労のせいか、腹痛開始。これは生理痛のような痛みで眠れない事もしばしば。
お腹が減ると吐き気がするので、とにかく食べ続け、ソファに座ったらもう動けず。とにかくだらーっとしか出来ない日が続きました。

面白かったのは、テレビが観れなくなった事。集中力がなくなって、ドラマや映画のストーリーが追えなくなったのです。英語だから余計に頭に入らないし。

最近は体調もいい日が増えて来ましたが、やはり絶好調とは言えず、本当にキツい日にはこのまま一生この状況が消えないのでは?と思う事も。妊娠は病気ではないけれど、健康だった日々が本当に懐かしい。。。(遠い目)

日本で妊婦をやった事がないので違いが解りませんが、ちょっと病院で驚いた事は体重測定がかなり適当な事。基本靴のまま体重計に乗り、日本のようになんとなく服装分の重さを差し引く事もありません。私が初めて病院に行った時は寒かったのでロングブーツとジーンズ。2回目は靴がスリッポンに。3回目はスカートにサンダルとどんどん身軽に。御陰さまで(?)姉の体重は3ヶ月全く同じで増えてない事に。でも実際裸で測定すると確実に増えてたんですけどねーー。4回目の測定は肌寒い日でジーンズに戻ったのもあったせいか??一気に6パウンドも増加。この体重増加、全くあてにならず。。。またアメリカの医師は体重の経過をあまり気にしな様子。姉、野放し状態、太り放題です。

Monday, July 11, 2011

19週目なので ー ロサンゼル妊婦日記その1ー医者選び

今週で妊娠も19週目になりました。
2回目の染色体異常のスクリーンテストも問題なく、性別も男だと解り、そろそろブログに書いてもいいかあー。と思いました。
それで、今回はちょっと妊娠初期にさかのぼり、、、お医者さん選びについて書きたいと思い
ます。

これからアメリカで出産する方への参考になれば幸いです。

生理が来ず、市販の薬でチェックしたら妊娠反応があったため、医者を選ぶ事に。
初めての妊娠。しかも38才と言う高齢。更に外国での出産。と言う事で是非日本語を話せる日本人の先生に!と思い、早速日本人女性医師を予約。その時妊娠6週目で、ややつわりが開始ししていて、気分が悪い中トーランスまで運転して行きました。
病院に着くとまず受付で「郵送された記入するべき書類は持って来ましたか?」と聞かれましたが、答えは「いいえ」どうも、診察に先立って色々と病歴などの問診票を書かないといけなかった様子ですが、病院側の不備でその書類が私には送られなかったのです。
実はこの問診票、何枚もあり、家族の病歴など、かなり細かく記入しなくてはならず、ゆっくりと家で調べたりしないと書けないような内容でした。
まあ。なんとか記入を済ませ、本当はちょっとトイレに。と思いましたが、尿検査をすると思いそこはまず我慢。(でも後で後悔します)

ようやく医師と対面。今までアメリカ人の医師はわりと明るくフレンドリーな感じだったので、彼女の高圧的な感じがちょっと馴染めませんでしたが、日本語を優先したので仕方ないと思いながらまずは問診に応じました。家族の病気について書けなかった欄があったので、そこをつっこまれました。質問の内容が脳腫瘍に及び、その当たりが上手く答えられずにいると「悪性の脳腫瘍と良性は違う。あなたの家族はどっち?」と厳しく聞かれ、なんだか自分の無知をバカにされているように感じました。その後つわりについて聞かれたので、正直に「日によって違うので、、」と言葉を詰まらせると失笑されました。

この段階でかなり不愉快でしたが、本格的な検診に入るというので黙って診察台へ。
実は彼女の日本語、かなり片言です。そしてものすごーく直接的で、私が望んでいた「行き届いたケア」とは全く別でした。
医師は「これから看ます。それから子宮がんも看ます」とだけ言い、検査を開始。今までのアメリカの医師の場合、かなり細かく何をするか。何を看ているか、などを説明してくれていたのですが、この医師の場合は気持ちが悪いくらい静かな検診でした。

「おしっこがたまってますね。」とまず言われとっても恥ずかしかったです。(それは妊娠と関係ないでしょ?!だいたい尿検査はいつすつの?)と思いながら大人しくモニターを見つめると、まめみたいな赤ちゃんが。「心臓の音は早いです」とおもむろに赤ちゃんの事を言うので、(そ、それは悪い事なのか?!?!)とドキドキ。彼女の高圧的な話し方に圧倒され、質問も出来ませんでした。

検診後、速攻「あなた38ですね。ダウン症の危険性が274分の1あります。検査、どうしますか?」と聞かれとても動揺しました。妊娠の喜びよりも、赤ん坊の心音が早いのは異常なのかもしれないとの恐怖。そしてダウン症へのリスクの高さへの不安が!!

あまりにも不快な検診で帰宅後ランドルに話すと、「君はだいたいいつも他人への第一印象が悪すぎる」と全くとりあってくれませんでした。でも、どーしても嫌だったので新しい医師を探し、予約を入れました。

その数日後、「○○先生です」といきなり彼女から電話が。「子宮がんの疑いがあります。検査が必要です。予約どうしますか?」との事。相変わらず、説明なしの直接的たどたどしい日本語。。。彼女に医師を変える事を伝えると「それはあなたの選択です」と言われ電話を切られました。(別にいいけど)その後速攻日本語べらべらの看護士から電話が。医師変更の手続きの件を説明され、その日に変更に必要な書類にサインしに再びトーランスまで行きました。

アメリカ人の現在の医師に会うまで、私は子宮がんの恐怖にさらされ、またまた全く妊娠の喜びが味わえなかったのです。

その後、急に再び病院から電話が「あなた、今日の予約に来ませんでしたね?」と受付の人が言うので、「転医しましたが。ひと月前にサインもしましたよ」という始末。
私が最初に訪れた時に入れた予約をキャンセルしてなかったのです。
だいたいアメリカの病院は予約の前の日などに、予約確認の電話が来ます。この日本語は話せる医師の病院はそういう最低限のサービスも行っていませんでした。

本当に心から医師を変えて良かったです。
外国で出産する事で言葉に不安がある方も多いと思いますが、本当にあなたの望むサービスが受けられるかの方が大切だと思います。私は患者に必要以上の恐怖心を与えるような診察の仕方を望んでいません。また、くだらない事でもきちんと説明し私がよく理解出来るように努力してくれる医師が私にとって望ましいと思います。

Sunday, July 3, 2011

行って来たよHeath Ceramics

今日、ビバリーヒルズのHeath Ceramicsまで行ってきました。
http://www.heathceramics.com/go/heath
サンフランシスコから来てる食器屋さんです。先週Dwellと言う雑誌のコンベンションで初めて知って、すっかり目がハート。先週は22ドルの一輪挿しを買いました。その時15パーセントオフになるはがきを貰ったので、今日はそれを使うために行きました。

Heath Ceramics、とっても高いです。(姉的にはですが。。。)大皿が33ドル。ディナー皿は27ドル。小皿が17.50ドル。とても定価じゃ無理です。
お店の隣に焼き場が隣接していて、傷物も売られていました。姉はそれに目をつけた。
正直、傷が気になるものもありますが、33ドルが23ドル10セント。おお!!これはいいぞ。と言う事で、15パーセントの割引があったけど、姉は全部この傷物を買う事にしました。

今まで「これ」っと言う程気持ちが魅かれたお皿はなかったので、思い切って4枚ずつ、12枚を購入。全部で200ドル。割引は100ドル近く。わおーー。傷物最高。

お店がちょっと遠いのでしょっちゅう行けないし、なんせ高いので、年に一回の贅沢としてまた来年お買い物に行けたらいいなあ。と思いました。

今夜はざるそばの予定ですが、早速無理矢理(?)大皿を使う予定です。

独立記念日

携帯のカメラが壊れてから、ブログ書きにくくなったなあ。
来月あたり、iPhoneにする予定です。
携帯で日本語も打てるようになるよ。さよなら、ブラックベリー。。。

さてさて
アメリカは独立記念日で祝日ムードたっぷりですよ。
愛国心が強い人が多いので、独立記念日は重要みたい。と、姉はかなり他人事ですが。。。

我が家にはバーベキュウのグリルがないので、別にバーベキュウをする訳でもなく、至って普通に過ぎそうです。いちお、花火が上がるので屋上から見る予定ですが、まあ、そんな程度です。
それに合わせて?か、ランドルが屋上の扉に網戸をつけてくれました。これで風通しが良くなります。今までもたまに開けてましたが、虫が入って来るので困っていました。それからプラスチック製の柵も買いました。既存の柵につけてモコが隣のエリアに入らないようにする予定です。今のままだと、モコは柵の間を通り抜けられます。
また、猫が常に出入りしててちょっとうざいので、猫防止にもなりそうです。

屋上が快適になれば、屋上で優雅にお茶。とか出来る。と言う企画ですが、、、日焼けが好きじゃない姉の事なのでたぶん使わない。(苦笑)まあ、夕方とか、いけるかな?