アートセンターからメールで訃報が届きましたが、亡くなった先生のクラスを取った事がないので、あまり気に留めていませんでした。死因は「事故」とされていたし、とにかく知らない人だったから。
ランドルが帰って来て「ノーマンの事知ってる?」と言うので、「いやー。名前は聞いた事あるけどね。事故で無くなったんだって?」と聞き返すと、「銃殺されたんだって。」
と、話しが違う方向へ。
新聞によると、週末あったパーティーで犯人の奥さんの事で言い争いがあり、一旦家に帰った犯人はナイフと銃を持参してパーティーに戻り、先生が射殺された。という。
先生が言い争いの中心だったのかは解らない。とばっちりで受けた銃弾だったのかもしれない。
ランドル含め、多くの生徒に震撼が走った事は確か。私は知らない先生だったけれど、この国では銃殺という死に方があるのだと改めて実感。
デザイナーとして成功し、多くの生徒に慕われ金も名誉もあった彼がこんな風に命を終えるか?と思うと人生の不思議を考えずにはいられない。
私は今日も風邪で体調が悪い。本当はジムに行きたかったけど、無理みたい。
一日先生の冥福を祈って、真面目に宿題を済ませようと思う。
Tuesday, March 23, 2010
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ショックだねえ。
ReplyDeleteやっぱり現実に銃社会なんだって感じたよ。
日本だって最近は、殺人事件が多いけど・・・・
まだ、銃って特殊って感じだもんね。
千春達が一生かかわらないことを祈るよ。