Thursday, February 11, 2010

どこまでが嘘?

昨夜、パサディナで建築家のコンサルタントビジネスをしている友達のティムに誘われて、建築家とインテリアデザイナーのパーティー(mixer)に参加しました。

ネットワークのためのパーティーなので、知らない人と話さないといけないし、基本、ビジネスベースの会なので自分がいかにいけてるかをアピールしないといけない。

それで、思うのだけど。。。
アメリカ人ってナチュラルに、事実に上乗せして話すのが上手い。
でも、私には出来ない。。
でもそれが出来る人の方がビジネスで成功する。
でもそれってやっぱり自信が関係するのかなー?
嘘をついてもカバー出来る自信?
で、現実的にはみなさん誇張しているだけで嘘じゃない。

私の疑問はどこまでの誇張なら許されるのか?
いや、どこまでの誇張なら、私は私を許せるのか?
誇張とはいえ、本当に自分を脚色するのはなんだか居心地のいい行為じゃない。

それは日本での就職活動がものすごく関係していると思う。
日本人は控えめが好き。特に女性が出しゃばるのは好ましくない。
女性達は自慢する女性が嫌い。
つまり、アメリカ人の脚色的な話しは日本人の感覚だと自慢話になり、でしゃばり女になる。

日本に帰国した際に、私はこのギャップのせいでかなり傷ついた。無知だった私の落ち度だろうけれど、3年たった今でも、自分の傷を確かに感じる。
これが癒えるにはまだまだ時間がかかると思う。

昨夜の会合に参加したのは大きな一歩だと思う。
少しずつ、失った自信を取りも戻したい。そのためにはビビりながらも経験を積むしかないね。昨夜の緊張(?)のストレスで蕁麻疹が出ました。えへへ。
姉、頑張ってるなあ(^ ^ ) V

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